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エルメスのバーキンとケリーの違い

エルメスのバーキンとケリーバッグの違いについてよくわからない方も多くいらっしゃると思いますが、以下にそれぞれの特徴と違い4点をご案内させていただきます。

ケリーバッグは持ち手がトップハンドルとして1本あるタイプで、バーキンには持ち手が2本あります。

ケリーバッグには取り外し可能なショルダーストラップが付いていますので、ハンズフリーとしての使用が可能です。

・サイズの違い

バーキンとケリーでは、サイズも変わってきます。
バーキンが25サイズ、30サイズ、35サイズ、40サイズ、ショルダーバーキンの合計5サイズであるのに対して、ケリーバッグは25サイズ、28サイズ、32サイズ、35サイズの4サイズで展開されています。
バーキンの方がケリーバッグよりもマチ幅が広いデザインとなっています。

・値段の違い

バーキンとケリーとでは、その販売価格も異なります。
バーキンはどんなに安くとも2万2千円スタートですが、ケリーの場合、物によっては3万5千円程度から購入することが可能です。

エルメスのケリー

持ち手が一つしかない (これが最もわかりやすい特徴である)
グレース・ケリーにちなんで名付けられた
1965年、モナコ王妃グレース・ケリーが、妊娠していることをお節介なパパラッチに気づかれないようにこのバッグでお腹を隠したことで一躍有名となった
バーキンよりもフォーマル
豊富なサイズ展開で登場した

エルメスのバーキン

持ち手が2つある(これが最もわかりやすい特徴である)
ジェーン・バーキンにちなんで名付けられた(彼女とエルメスの間には面白い逸話がある)
ケリーよりもカジュアルで、ボヘミアンテイストを取り入れることで少し若者向けになっている
オープントートとして使用でき、ケリーより開け閉めが簡単に行える

URL: http://www.itostores.com/blog/lore/2017-7-3.html