質店ブログ>財布>フェンディの財布に対するイメージと人気の種類

大人のブランドイメージが強く、それでいて若い世代からも人気を得ている高級ブランドが『フェンディ』です。トレードマークにもなっているFの文字を活用したズッカ柄はあまりにも有名ではないでしょうか。

比較的女性に人気のあるブランドではありますが男性でも使用できるアイテムが取り揃っているので幅広い層をカバーしているブランドコピーです。ここではそんな『フェンディの財布に対するイメージと人気の種類』について紹介してきます。

フェンディ(FENDI)とは

1925年、アドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディによってイタリアのローマに皮革製品店を創業したのがはじまりとなっています。当時、ハリウッドで流行っていた毛皮の襟巻きに着目し、毛皮のコートを販売し成功。イタリア女性のステータスシンボルとして人気を獲得します。

1946年には5人娘の長女であるパオラが仕事を手伝いはじめ、以降他の4人の娘も後に続き「偉大なる母」であるアドーレ・フェンディの後を引き継ぎ、一家でブランドを成長させていきます。

フェンディの転機となったのが1965年。当時新進デザイナーでありながらもパリで高い評価を得ていたカール・ラガーフェルドをデザイナーとして迎え入れます。クラシックな毛皮イメージから一転、エナメル加工やステッチ使いなど様々な手法を取り入れ、機能性・独創性に優れた革新的なアイテムを数々生み出し大きな話題を呼ぶことになります。

1970年以降にコートやジャケットを展開、香水の販売を開始するなど取り扱うアイテムが幅広い総合ファッションブランドとして今に至ります。

フェンディ(FENDI)の財布に対するイメージ

フェンディの財布コピーというとまず上品で高級なイメージが強い財布となっています。価格が比較的高めなこともあり愛用しているのは30代以上が多いようですが、近年では20歳付近でも持つ人も多くなり、エレガントな大人の財布として一般的には認知されています。

基本的に落ち着いたデザイン、色使いの財布になっているのでカジュアル、フォーマル問わず使用することができるのが最大の魅力ではないでしょうか。比較的女性に人気のブランドではありますが、男性でも十分使用できるデザインの財布になっているのも特徴となっています。

なにより一目でフェンディとわかるズッカ柄が施されているアイテムが人気となっており、落ち着いたデザインながらもフェンディが持つ独特のブランド感を押し出せるのもフェンディの財布が人気となっているひとつの理由でしょう。

フェンディの柄のイメージ

フェンディの財布に使われる柄の中でも特に有名なのがこの3種類です。

ズッカはフェンディの代名詞ともいえるラインとなっておりFの文字を使った柄になっています。Fを上下に敷き詰めた模様はダブルFズッカと呼ばれ定番の人気デザインとして認知されており、フェンディのブランドの雰囲気をより演出したい人に向いているラインであるといえます。

ズッキーノはズッカと比べてFのマークを小さくした柄となっており、ズッカと並ぶ人気のデザインとなっています。Fの文字が細かく施されているので、ズッカに比べて繊細な女性的なイメージが強い柄として人気となっています。

ペカンは縦縞模様を施した柄となっています。上述したふたつの柄に比べてシンプルで落ち着いた雰囲気を演出することができます。シンプルな分服装にも合わせやすく、落ち着いた大人の女性のイメージが強い柄として根強い人気を持っています。

他にもエナメルコーティングを施した財布もあるので、自分の好みや服装に合わせてデザインを選ぶことができるのもフェンディの財布の魅力のひとつとなっています。

フェンディ(FENDI)の財布の人気の種類

フェンディの財布は比較的女性に愛用者が多いですが、男性でも使用するのに問題がないユニセックスなデザインとなっています。女性が使用するのはもちろん、男性がフェンディの財布を持っているとフェミニンな雰囲気を演出することができます。若い女性でも持ちやすい遊び心のある財布も用意されているので、大人すぎる雰囲気が苦手な人はぜひチェックしてみてください。

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